大体心の中に溜め込むだけだったので、物欲つまり欲しいなーとかいいなーとか気になった物をピックアップしていくつもりで。

2017年07月13日

リモートデスクトップを導入してみる

 現在使っているノートパソコン、HPの2760pというものなのですが。
去年中古で入手したのです。
タブレットPCという分類(?)でデジタイザーのペンが付いていてモニタ画面に直接描き込めます。
画面がぐるっと回って、閉じてタブレットスタイルにもできます。
とても楽しい機体なのですが。お絵描きソフトを開いて保存する時に何故かペン入力メニューが出なくて(ペンタブとか使っている時に、あの画面端にニュッと出る小さいタブ。クリックするとペンで文字入力できるようになるアレ。ブラウザとか他のソフトを使っている時は出てくるんですが)、ファイル名を入れるためにはキーボード部分を使わなければならないという……調子悪いんですかね。
で、お絵描きを楽しんでいるわけなのですが。そのイラスト、どうもスマホやタブレットで見た時に色がおかしい。
これは液晶も劣化しているんだろうなーと思ったのです。まぁ、2012年くらいのパソコンなので経年劣化も仕方ないかと。
スペック的には今まで持ったパソコン中でも群を抜いてイイモノなので満足しているのですが。ブラウザ開いてyoutube聞きながらお絵描きソフト使ったりtwitter見たりしても大丈夫。
これまでcoreが1つの時代のモノを使っていたので。そちらもまだ使えるので、時々使っていますが。

 そんなこんなで、モニタの色がおかしいのなら外付けで色を確認したらどうだろうと思ったわけです。
が、外付けモニタ(古いの)を繋いでみたところうまくいかず。
何気にいろいろ検索しているうちに、ipadやandroidタブレットを外付けモニタにできるアプリがあるという情報が目に付きました。
拡張デスクトップにしたり、ミラーリングしたり。
これは良いなと見ているうちに、そういえば前にリモートデスクトップについて調べていたなと思い出し。
そちらを試してみるか、と今回はリモートデスクトップを導入してみる事にしました。
拡張デスクトップだと解像度とか、ペンタブの範囲とか本体のデスクトップ環境にも影響しそうだなとも思ったので。
(拡張デスクトップにする方法は「タブレット デュアルモニタ」などで検索するといろいろ見る事ができます。有料アプリが多いですが、面白そうです)

 さて、前置きが長くなりました。

 以前splashtopを家族兼用パソコンに入れてタブレットで見れるようにしていたものの、あまり使わず……
(パソコンの電源を入れてリモートしていると、パソコンが動いている事に気付いた家族がパソコン本体の方に行って使い始めるので諦めた)。
teamviewerやchromeリモートデスクトップも気になってはいるのですが、今回はマイクロソフトリモートデスクトップを試してみたいと思います。
使う環境は上述の2760p(windows 7 professional)とSUMSUNGのGalaxyNote2です。

 まずはリモートPCの設定。「設定」を開き……どこだ設定。
スタートメニューの中の「コンピューター」を右クリックしてプロパティでも見てみるか。
システムでバージョンと、「コンピューター名」を確認できた。
左側メニューに「リモートの設定」があるので、そこでリモートの接続を許可する。と。
スリープ切らなきゃダメなのか……。最近電源切らないでスリープにしてる事が多いんだけどなァ。
 次はandroidの設定。microsoft remote desktopのアプリを入れる。
アプリを起動して、右上の「+」をタップして「desktop」をタップ。
すると同じ無線LAN上のPCが出るので、上で見た「コンピューター名」を選択して、と。
パスワードなんだっけ。

 あっ、これandroidとPC同時に使えないのか。どちらかでログインするともう一方がログイン画面になってしまう。これはこれではじき出された感が面白いけれど。

 そんな感じで無事に導入できました。
幸いにしてWindows側のOSがリモートデスクトップに対応していたため、思ったより簡単に使う事ができました。
同時に使えるともっと良かったのですが。
もう少し調べるなり使ってみたりしたいと思います。

(以下7/15追記)
 対応するwindowsと他のアプリについて、さらっと少し調べてきました
posted by 下町 at 12:00| Comment(0) | パソコン周辺