大体心の中に溜め込むだけだったので、物欲つまり欲しいなーとかいいなーとか気になった物をピックアップしていくつもりで。

2017年08月24日

パソコンを選ぶ時に見るところ

 今日も大体メモです。

 パソコンを選ぶ時に見るのが、CPUとメモリとハードディスク容量です。
 CPUはどれだけ考える事ができるか。2コアなら考える頭が2つあり、4コアなら4つといった具合で。
昔は1コアだったので、クロック数とか名前とかが判断材料だったのですが。
今時はそれだけでなく2コア2スレッドとか2コア4スレッドとか4コア8スレッドとかいろいろありますね。
スレッドは料理するフライパンを1つにするか2つ持つかとか道路の路線数に例えられたりしています。
 メモリは一時的に記録できる広さ。
例えとしては作業する机の広さ。一度にどのくらい作業をできる場所が取れるか。
狭いと一度に処理できる量が限られて、広いと快適。
 ハードディスクはずっと記録できる量です。
メモリを机に例えたらハードディスクは本やノートを入れる棚ですかねぇ。

 んで、記憶領域といえばハードディスク(HDD)だったのですが。
SSDというのもありますね。
持ち運びするUSBのフラッシュドライブがありますが、それをハードディスクと同様に使えるようにしたモノ。だったような。
HDDとSSD、それぞれの良さと短所があるようで。
HDDはかなり大容量が出ていますし、SSDより安い。衝撃を受けなければデータ長持ち。
SSDはHDDより容量小さめですが、書き込み・読み込みスピードが速い。HDDより衝撃には強いけれど、経年劣化でデータが飛んだりする。
 それぞれの特徴を踏まえて選ぶ所だなと思います。

 まぁ、HDDでもSSDでも絶対データが飛ばないという事はないので、時々のバックアップは大事です。
CDとかの記録媒体でも永久に残せるわけではないようですし。
かなりの長期保存に関しては紙や木に敵わないのではないかなァ……。
posted by 下町 at 11:06| Comment(0) | パソコン周辺