大体心の中に溜め込むだけだったので、物欲つまり欲しいなーとかいいなーとか気になった物をピックアップしていくつもりで。

2017年09月11日

Core-Mってなんだ?

 何気なくネットサーフィンをしていたら、パソコンのスペック表にCore m3というのを見かけた。
ん? m3?
ちょっと調べてみました。

 Core-Iのシリーズを元に作ったCore-Mシリーズというのがあるらしいです。
IシリーズよりもMシリーズの方が消費電力が小さい。発熱も小さい。
しかし、その分性能は落ちる。
Core-i3とCore-m3辺りならあまり差はないようですが、i5とm5、i7とm7になってくると性能の差は広がるとか。
 発熱が小さくバッテリーも長持ちなので、タブレットや2in1のパソコンに使われているようです。
posted by 下町 at 09:25| Comment(0) | パソコン周辺

2017年09月07日

昨日気になったものとか

 flashが終了するらしいですね。2020年サポート終了とか。
画像が動くとか、アニメが作れるとか、ゲームが作れるとか。そんなイメージです。
同様の事ができる技術も出ていて、いろいろ事情もあるのだろうなと思います。
すごい技術が終了する、というのはなんとなく寂しいものです。

 昨日気になったタブレット。Atomでメモリ4GB。

ECS LIVA Windowsタブレット32GB (キーボード一体カバー)

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 良さそうだなーと眺めていました。

 このECS LIVAというのを検索したら、小さいデスクトップやベアボーンを作っているんですね。
これも良いなァと。
スティックパソコンを見た時も思ったのですが、パソコンはここまで小さくなれる時代になったのですねぇ。

ECS LIVA X2 Windows10 Home搭載 4K出力に対応小型デスクトップ LIVAX2-2/32-W10

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ECS LIVA Z LIVAZ-4/32(N3350) OSレス/CeleronN3350搭載 小型デスクトップパソコン

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posted by 下町 at 09:39| Comment(0) | パソコン周辺

2017年09月03日

パソコンのCPUについてもメモ

 前にも、CPUやメモリについてメモしたのですが。
今日はその時調べ切れなかった事の追加メモです。

 インテル入ってるのCPUはcore i7、i5、i3とその廉価版がある。
数字が大きい方が性能も良いし、性能が下がるほどに消費電力は小さくなる。
まぁ、よく働くほどエネルギーを食うわけですね。そして熱くなる。
 この名前の後に、4桁の数字が付いているのですが。
こちらも数字が大きいほど性能が良いとか。
4桁の数字の一番前が、大体の世代を示している。
6000番台だと第6世代といった感じですね。
それに続く3桁の数字が性能の良さ。
 数字の後にあるアルファベットが用途向け。
Mだとモバイル用。
Uだとウルトラブック。
最上級や低電圧版も示しているようです。

 PentiumやCeleronはまた違う数字のルールのようなので、こちらは世代での確認が必要ですね。
Atomは小型機器用なのですねぇ。

 明日はブログお休みします。
posted by 下町 at 10:29| Comment(0) | パソコン周辺

2017年08月31日

パソコンが熱くなる

 今日はもう1つ雑談。昨日書かなかった事もありますし。

 体感として。ノートパソコンを使っていると、パソコンが熱くなるのがよく分かります。
デスクトップだと、本体が体の近くにないのでわかりにくいのですが。
ノートパソコンは膝の上に置いたり、机の上に置いていても頻繁に触れるキーボード下が本体なので熱がよく分かったりします。
コアやスレッドが増えた性能のいいパソコンになるほど、頑張って動いて熱くなっている気がするのですが気のせいかもしれません。

 パソコンが熱くなると、どういう事になるか?
やる気にあふれる……という事はなく、熱暴走します。
思わぬ動きをしたり、突然電源が落ちたり、最悪の場合故障したりパーツが溶けたりするそうです。
スマホでもゲームしたり負荷がかかると熱くなりますね。
普段使っていてそこまでという事はなくとも、そういった事がありうるというのは頭に入れておきたいところです。

 対策としては、冷却用のアイテムもあるようですが。
本体の下に隙間をあけたり、ファン周りが汚れている時は掃除をしたりもいいようです。
posted by 下町 at 10:55| Comment(0) | パソコン周辺

2017年08月24日

パソコンを選ぶ時に見るところ

 今日も大体メモです。

 パソコンを選ぶ時に見るのが、CPUとメモリとハードディスク容量です。
 CPUはどれだけ考える事ができるか。2コアなら考える頭が2つあり、4コアなら4つといった具合で。
昔は1コアだったので、クロック数とか名前とかが判断材料だったのですが。
今時はそれだけでなく2コア2スレッドとか2コア4スレッドとか4コア8スレッドとかいろいろありますね。
スレッドは料理するフライパンを1つにするか2つ持つかとか道路の路線数に例えられたりしています。
 メモリは一時的に記録できる広さ。
例えとしては作業する机の広さ。一度にどのくらい作業をできる場所が取れるか。
狭いと一度に処理できる量が限られて、広いと快適。
 ハードディスクはずっと記録できる量です。
メモリを机に例えたらハードディスクは本やノートを入れる棚ですかねぇ。

 んで、記憶領域といえばハードディスク(HDD)だったのですが。
SSDというのもありますね。
持ち運びするUSBのフラッシュドライブがありますが、それをハードディスクと同様に使えるようにしたモノ。だったような。
HDDとSSD、それぞれの良さと短所があるようで。
HDDはかなり大容量が出ていますし、SSDより安い。衝撃を受けなければデータ長持ち。
SSDはHDDより容量小さめですが、書き込み・読み込みスピードが速い。HDDより衝撃には強いけれど、経年劣化でデータが飛んだりする。
 それぞれの特徴を踏まえて選ぶ所だなと思います。

 まぁ、HDDでもSSDでも絶対データが飛ばないという事はないので、時々のバックアップは大事です。
CDとかの記録媒体でも永久に残せるわけではないようですし。
かなりの長期保存に関しては紙や木に敵わないのではないかなァ……。
posted by 下町 at 11:06| Comment(0) | パソコン周辺