大体心の中に溜め込むだけだったので、物欲つまり欲しいなーとかいいなーとか気になった物をピックアップしていくつもりで。

2017年07月15日

リモートデスクトップの対応環境は思っていたより充実していた

 先日のリモートデスクトップの話の補足です。
マイクロソフトリモートデスクトップアプリなのですが、使えるパソコンについて書いていなかったので。
windowsのprofessional以上という事です。
windowsのバージョンによって呼び方が違うんですね……。
使えないのは、homeエディションや8だと無印ですね。

 詳しく説明されていると思った記事にリンク貼ります。
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1311/06/news111.html

 2013年の記事という事なので、このアプリは2013年には出ていたのですね。
リモート時のマウスモードやタップモード、操作方法も書いてあります。
 アプリはandroid版もiOS版もあるようです。


 対応していないOSの場合は、別のアプリを探す事になるのですが。
調べていたらいろいろあって、対応している環境でも目移りしますね。

 chromeリモートデスクトップはwindows、mac、linux、Chromebookで使えますね。androidとiOSでリモートできます。
https://chrome.google.com/webstore/detail/chrome-remote-desktop/gbchcmhmhahfdphkhkmpfmihenigjmpp
ブラウザのchromeの拡張機能で追加できるようです。
それと、googleアカウントですね。gmail使ったりandroidを使っている人は大体作っていると思います。
 splashtopはwindowsとmac、リモートする側はそれに加えてiOS、androidに対応していますね。おっと、KindleFireもある。windowsphoneも。
https://www.splashtop.com/downloads#pers_sec
個人利用はpersonalで。企業向けbuisinessやいろいろありますが。
 teamviewerもwindows、mac、Linux、chromeOS、モバイルはandroid、iOS、WindowsApp、BlackBerryに対応しています。
https://www.teamviewer.com/ja/
個人使用なら無料です。

 同じアプリでも無料と有料のエディション(て言っていいのかな)がある場合があるので、ダウンロードの時は使用環境に合わせてよく見てくださいね。
いろいろありますが対応環境と好みで選べばいいのではないかなァと思います。合わなければ、別のを試すこともできますし。
posted by 下町 at 10:00| Comment(0) | パソコン周辺

2017年07月13日

リモートデスクトップを導入してみる

 現在使っているノートパソコン、HPの2760pというものなのですが。
去年中古で入手したのです。
タブレットPCという分類(?)でデジタイザーのペンが付いていてモニタ画面に直接描き込めます。
画面がぐるっと回って、閉じてタブレットスタイルにもできます。
とても楽しい機体なのですが。お絵描きソフトを開いて保存する時に何故かペン入力メニューが出なくて(ペンタブとか使っている時に、あの画面端にニュッと出る小さいタブ。クリックするとペンで文字入力できるようになるアレ。ブラウザとか他のソフトを使っている時は出てくるんですが)、ファイル名を入れるためにはキーボード部分を使わなければならないという……調子悪いんですかね。
で、お絵描きを楽しんでいるわけなのですが。そのイラスト、どうもスマホやタブレットで見た時に色がおかしい。
これは液晶も劣化しているんだろうなーと思ったのです。まぁ、2012年くらいのパソコンなので経年劣化も仕方ないかと。
スペック的には今まで持ったパソコン中でも群を抜いてイイモノなので満足しているのですが。ブラウザ開いてyoutube聞きながらお絵描きソフト使ったりtwitter見たりしても大丈夫。
これまでcoreが1つの時代のモノを使っていたので。そちらもまだ使えるので、時々使っていますが。

 そんなこんなで、モニタの色がおかしいのなら外付けで色を確認したらどうだろうと思ったわけです。
が、外付けモニタ(古いの)を繋いでみたところうまくいかず。
何気にいろいろ検索しているうちに、ipadやandroidタブレットを外付けモニタにできるアプリがあるという情報が目に付きました。
拡張デスクトップにしたり、ミラーリングしたり。
これは良いなと見ているうちに、そういえば前にリモートデスクトップについて調べていたなと思い出し。
そちらを試してみるか、と今回はリモートデスクトップを導入してみる事にしました。
拡張デスクトップだと解像度とか、ペンタブの範囲とか本体のデスクトップ環境にも影響しそうだなとも思ったので。
(拡張デスクトップにする方法は「タブレット デュアルモニタ」などで検索するといろいろ見る事ができます。有料アプリが多いですが、面白そうです)

 さて、前置きが長くなりました。

 以前splashtopを家族兼用パソコンに入れてタブレットで見れるようにしていたものの、あまり使わず……
(パソコンの電源を入れてリモートしていると、パソコンが動いている事に気付いた家族がパソコン本体の方に行って使い始めるので諦めた)。
teamviewerやchromeリモートデスクトップも気になってはいるのですが、今回はマイクロソフトリモートデスクトップを試してみたいと思います。
使う環境は上述の2760p(windows 7 professional)とSUMSUNGのGalaxyNote2です。

 まずはリモートPCの設定。「設定」を開き……どこだ設定。
スタートメニューの中の「コンピューター」を右クリックしてプロパティでも見てみるか。
システムでバージョンと、「コンピューター名」を確認できた。
左側メニューに「リモートの設定」があるので、そこでリモートの接続を許可する。と。
スリープ切らなきゃダメなのか……。最近電源切らないでスリープにしてる事が多いんだけどなァ。
 次はandroidの設定。microsoft remote desktopのアプリを入れる。
アプリを起動して、右上の「+」をタップして「desktop」をタップ。
すると同じ無線LAN上のPCが出るので、上で見た「コンピューター名」を選択して、と。
パスワードなんだっけ。

 あっ、これandroidとPC同時に使えないのか。どちらかでログインするともう一方がログイン画面になってしまう。これはこれではじき出された感が面白いけれど。

 そんな感じで無事に導入できました。
幸いにしてWindows側のOSがリモートデスクトップに対応していたため、思ったより簡単に使う事ができました。
同時に使えるともっと良かったのですが。
もう少し調べるなり使ってみたりしたいと思います。

(以下7/15追記)
 対応するwindowsと他のアプリについて、さらっと少し調べてきました
posted by 下町 at 12:00| Comment(0) | パソコン周辺

2017年07月10日

カスタマイズ

 自分好みのカスタマイズをするというのは、心躍りませんか?
私はそういうのを見るとワクワクします。
 パソコンを自分の好みで組み立てる、自作パソコンも楽しいものです。
パーツについて調べて、予算を考えて、選んで入手して、組み立てる。
が、パーツには対応しているモノとそうでないモノがありますし、それこそ組み合わせはいくらでもある……。
うまく組めるかどうか分からない。
いざ組み終わっても電源が入らないなんて事も。困ってパソコンショップに持ち込んだのも懐かしい思い出(CPUの横のピンを倒す事に気付いていなかった当時)。
あるいはそんなに時間をかけていられないという事も。
 そんな自作が不安な時にはBTOという手があります。
私が自作パソコンに興味を持ち始めた頃から既にあったので、15年以上前から普通にあったと思います。
通信販売のパソコンショップでやっている、と言ってしまっていいのかな。
”Build to Order”の略で好みのCPU、メモリ、ハードディスクなどが選べます。
後は箱の形とか。デスクトップならタワー型(大きいのから小さいのまで)、キューブ型、スリム型とかありますね。
置き場所と見た目に関わるので、外側の箱も重要。
お店の方でおススメのパーツから選んで組み立ててもらえるので、動かないのではないかという心配がありません。
心強いです。











 今はゲームPCやクリエイターPCという分類もあるのですねぇ……。
上記広告を貼っているお店だけでなく、他にもいろんなお店がやっています。
BTOで検索するだけでいろいろ出てくるかと。

 性能だけでなく、予算に合わせて調節できるのもいいですよね。
選んでその場で見積もりも出るので、決定するまでにいろいろな組み合わせで調整できて便利だと思います。

 また組み立てたいという欲求がある場合は、お店によって1台分の部品をセットにした組み立てキットもあるのでそちらを見ても楽しいです。

 もちろんメーカー製の完成しているパソコンも、信頼感バツグンでとてもイイモノですよ。
posted by 下町 at 12:00| Comment(0) | パソコン周辺

2017年07月09日

最近のパソコンCPU事情ってどうなの? というメモ

 ここを書き始めて1週間経ちました。イエーイ。

 今のパソコンのCPUってどうなっているんだろうと。
ここ数年、全く見ていなかったのでサッパリです。
詳しい方ならスラスラ出てくる事柄だとは思うのですが。
何しろcoreSolo以前で頭が止まっていましたしねぇ。Pentium4とか。
 今日はざっと見た感じの覚え書きでも。完全に個人的なメモですね。

 インテルCoreは第7世代。(r)付けた方が良いのだろうか……。
i7、i5、i3がある。ん? i9も出ている模様。
型番がたくさんあって、それによってコア数やスレッド数が違う。
Celeronの名前の物もまだある。しかしコアが2つだったりする。
Atomは第4世代。x7、x5がある。
Xenonってなんぞ。すごいヤツらしい。サーバー専用。
iシリーズの第6世代でDDR4のメモリに対応するようになった。
今のPentiumはCore to Duoの後継で廉価版。
 AMDはFXとAシリーズになっている。
Ryzen7と5が新しく出たようだ。
AthlonとSempronは廉価版の名前になった。
Opteronもサーバー用のすごいヤツ。

 10コア20スレッドとかあるんですね。
いや、すごいです。パソコンの世界も進化し続けているのですね。
ついでにメモリについても軽く。

 メモリはDDR3やDDR4。
デュアルチャネルやトリプルチャネルに対応したマザーボードになってきていて、数字の大きなメモリ1枚よりも同じメモリを複数枚挿した方が動きがいい(クアッドチャネルも出ているらしい)。
高いマザーボードなら128GBまで挿せるんですね……すさまじい。

 普通に使う分ならインテルのi3やi5でメモリ4〜8GBくらいでしょうか。
(いくつかの通販サイトでそこそこのお値段のモノを見たところでは)
しかしながら当面パソコンを新調する予定はないのですが。現段階でどんな感じなのかという興味本位です。
posted by 下町 at 22:40| Comment(0) | パソコン周辺